MangoTalk GUIDE
保存する前にひと声を:スクリーンショット・録画・共有の同意を得る方法
ビデオ・音声・テキストでの会話を保存したいとき、目的と共有範囲を先に説明し、相手の同意を確認する方法を紹介します。断られた場合や相手が迷っている場合の尊重の仕方、個人情報の露出を抑える実用的な表現もまとめました。
記録する前に、まず同意を確認しましょう
楽しかった会話の一場面をスクリーンショットに残したり、新しく覚えた表現を復習するためにチャットを保存したりしたくなることがあります。しかし、相手にとっては顔や声、ニックネーム、周囲の様子まで、すべて個人的な情報かもしれません。保存ボタンを押す前に、何を、何のために残したいのかを短く説明し、許可を取りましょう。
たとえば、「今教えてもらった表現を復習したいので、この部分だけスクリーンショットを撮ってもいいですか?ほかの人には共有しません」と尋ねられます。ビデオ通話なら、「この場面を録画してもいいですか?嫌なら録画しません」のように、断れることをはっきり伝えてください。AI翻訳を使う場合は、同意を求める文を短く具体的にし、翻訳後の意味が自分の意図と合っているかも確認しましょう。
相手が断ったり、返事を迷ったりした場合は、保存しないのが原則です。すでに保存していたら、削除すると伝え、実際に消してください。許可を得ていても、身分証明書、住所、決済情報、職場の画面、第三者の顔など、会話の目的と関係のない情報は残さないほうが安全です。一度の同意が、その後も無期限に有効になるわけではありません。個人で保管する許可を得たからといって、公開投稿やグループチャットへの転送まで認められたことにはなりません。共有先や目的が変わるときは、改めて確認してください。
MangoTalkは、20歳以上の成人がビデオ・音声・テキストで会話し、AI翻訳を利用できるサービスです。相手が許可なく会話内容を保存すると言ったり、私的な画像や情報を送るよう迫ったりして不快に感じた場合は、会話を終了し、ブロックまたは通報機能を利用できます。サービス内の安全機能で対処し、仕返しとして相手の個人的な内容を広めないでください。良い国際交流は、楽しい瞬間を残すことよりも、互いにどこまでなら安心できるかを確かめることから始まります。